解体工事における廃棄物の種類とは

query_builder 2025/11/01
豆知識
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解体工事ではさまざまな廃棄物が排出されるため、適切な方法で処理しなければなりません。
業者へ依頼する際には、どのようなものが排出されるのか把握しておくと安心です。
今回は、解体工事における廃棄物の種類について解説します。


▼解体工事における廃棄物の種類
■木くず
建物から出た廃木材は「木くず」と呼ばれ、木質燃料として多くがリサイクルされます。
再資源化の代表格である木くずは、燃料だけでなく木質チップやペレット・堆肥などにも再利用が可能です。 
■コンクリートがら
解体工事で排出されるコンクリートのがれきが、コンクリートがらです。
「コンガラ」とも呼ばれており、約9割が路盤材や骨材などへ再生利用されています。
■鉄くず
鉄くずは、構造材や柱などに使用されている金属です。
アルミやステンレス・金・銀などの非鉄も鉄くずに分類され、リサイクルだけでなく有価物として買取も行われます。
鉄骨製品として非常に高い再生率を持つため、さまざまなものに再利用されています。
■石こうボード
建築用内装材料である石こうボードも、解体工事で排出される廃棄物の一つです。
処分後は再度細かく成形し、新たな石こうボードとして建築用資材に再利用されます。


▼まとめ
解体工事で排出される廃棄物には、木くず・コンクリートがら・鉄くず・石こうボードなどがあります。
これらは産業廃棄物に分類されるため、適切に処理し有効活用することが大切です。
『長野解体相談窓口』は、細心の注意を払いながら建物を取り壊し、地域の発展に努めています。
長野で解体工事を依頼する際は、ぜひ当社へお任せください。

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株式会社アドヴァンシーク

住所:長野県東御市滋野乙 628-5

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