ブロック塀が劣化しているサインとは?

query_builder 2025/04/01
豆知識
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街中やご自宅のブロック塀に、傾きやヒビ割れが生じているのを目にしたことはありませんか?
ブロック塀は毎日雨風や紫外線のダメージを受けており、定期的なメンテナンスを行っていないと劣化が進行してしまいます。
そこで今回は、ブロック塀が劣化しているサインについて紹介します。


▼ブロック塀が劣化しているサイン
■傾き
目視できるほどの傾きやぐらつきがあるブロック塀は、少しの揺れでも倒壊する危険性があります。
手で押してぐらつきを感じる場合は、倒壊の危険性が高いと言えるでしょう。
■ヒビ割れ
ブロック塀にヒビ割れがみられる場合も、なるべく早めの対処が必要です。
ヒビ割れ部分から雨水が浸入すると、内部の鉄筋に錆びが生じて耐久性が低下します。
また台風や地震などによって力が加えられた際、一気に倒壊するおそれもあり大変危険です。
■苔や藻・カビの発生
外壁と同じように、ブロック塀にも苔や藻・カビが発生します。
苔や藻・カビが発生していると外観が損なわれるだけでなく、ブロック塀が湿気を吸収しやすくなり劣化が早まる可能性もあります。
発生に気づいたら、まずはご自身で洗浄を行ってみましょう。
洗浄が難しい場合は業者に依頼したり、ブロック塀を新しくしたりすることも一つの方法です。


▼まとめ
ブロック塀に、傾き・ヒビ割れ・苔や藻・カビの発生などを見つけたら劣化しているサインです。
劣化を発見した際は早急に対応し、事故やトラブルなどを未然に防ぎましょう。
『長野解体相談窓口』は長野県を拠点に、さまざまな解体工事を承っております。
お客様とのコミュニケーションを大切に、迅速・丁寧に対応いたしますので、解体に関してお困りなら当社までご相談ください。

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